アール・ブリュット

 東京都中野区内の商店街と社会福祉法人愛成会が協働し、2010年から続く「NAKANO街中まるごと美術館!」。今年も中野のまちが美術館になる特別な時間をお届けします。
 テーマは「であうココロ、まじわるキオク。」。日本全国から10名の多彩な創り手の作品展示を中心に、まち歩きを楽しみながらアートを感じ、出会い、語らうことができるイベントです。また今回は、だれもが気軽に参加できるアートと食を楽しむプレイベントや、2020年から連携している区内の専門学校とのスイーツのコラボレーション企画などを開催します。アートワークショップやアール・ブリュット作家によるライブパフォーマンス、地元の飲食店などが並ぶマルシェなどを通じて、アートと食、人とまちが交わる場を創出します。アートをきっかけに、地域と人の新しいつながりや発見が生まれ、心に残るひとときとなることを願います。

NAKANO街中まるごと美術館!2026のチラシダウンロードは画像をクリック

巨大なバナーや紙に好きなものや思い出を参加者のみんなで描くワークショップ。完成した作品は、「街角アール・ブリュット展」の5会場の一部に展示します。

会場:ナカノバ ※要事前申込
定員:開催時間中100名程度 ※参加者の状況により当日受付可

出展作家の岡本智美さんの公開制作。
完成した作品は「アール・ブリュット展」会場内に展示します。

会場:ナカノバ

コミュニティーアーティスト・かてコト主宰の平澤咲さんと一緒に絵を描くワークショップ。
完成した作品は「街角アール・ブリュット展」の5会場の一部に展示します。

会場:シェアノマ ※要事前申込
定員:開催時間中40名程度
   ※参加者の状況により当日受付可

平澤 咲(ひらさわ さき)
1990年- 八王子市出身
女子美術大学大学院 日本画研究領域修了。コミュニティ・アーティスト/「かてコト」主宰、女子美術大学 ヒーリング表現領域 非常勤講師。
文化施設や公共スペースにおける共創、アクセシビリティに取り組む。これまでに、都市公園にてボランティアや医療施設と連携した自然体験、視覚に障害のある人と楽しむ美術鑑賞など。東京郊外の八王子で福祉施設に勤務しながら、障害のある人とない人のあそび・学びの場「かてコト」を立ち上げる。

申し込みフォームからお申込みいただくか、裏面の「お問い合わせ先」よりEmailまたはお電話にて次の①~⑦をご連絡ください。
① お名前、②メールアドレス、③電話番号、④参加人数(付き添いの有無)、⑤希望参加時
間、⑥障害の有無、サポートが必要な場合はその内容、⑦広報等での写真撮影の許諾の可否

ナカノバの会場内にはマルシェで購入いただいた商品を飲食したり、おくつろぎいただけるスペースを設けます。

地元の飲食店、専門学校、障害のある方が働くカフェなどが出店。新鮮な野菜や素材にこだわったお弁当、パンやスイーツ、コーヒーなどが楽しめます。
会場:ミーティングルームB

出店

大樹地農園

農薬・化学肥料不使用の朝採れ野菜を生産者が直売

Nine Baked Umeya / 梅家

いなり寿司や巻物、無添加の米粉やきび砂糖を使ったシフォンケーキなどを販売

桃園食堂

中野南口にある桃園食堂から野菜をコンセプトにしたお弁当を販売

ひみつきちコーヒー

中野や動物アーティストコラボパッケージのンゴロンゴロ自家焙煎コーヒーを販売

パティスリー・オダ / ケーキ工房Palette / てづくりシフォンケーキFuu

織田製菓専門学校の学生が運営するパティスリー・オダと卒業生のお店が共同出店

ふらっとカフェ

手作りパンが自慢のカフェが添加物を極力使わないパンを販売

結の会

こだわりのジャムや手すきの和紙製品、アート作品を販売

開催イベント

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